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ペーペーの新参者、山田太郎元参議院議員を軸に【表現の自由】を守るための方法を考える

2016年1月に山田太郎氏を知って【表現の自由】を守ることに目覚めたペーペーの新参者「てづくり村絵本づくり部部長」が、山田太郎元参議院議員への応援を軸にしながら、日本国憲法第21条で保証されている【表現の自由】を守るためのメモを、なるべく簡潔を目指して試行錯誤しながら記していきます。

「自民党改憲草案」における【表現の自由】の危機(だけでなく国民のあらゆる権利の危機。)

まずは3分半ほどでいいので、この動画をご覧ください。

結構大きい音出ますんで、ご注意を。


3分半でわかる! くらべてみよう 現憲法と改憲案


Twitter
くらべてみよう 現憲法と改憲案」さん(Twitter ID:@kenpouhikaku)がツイートされている内容を、改めて動画にされた作品です。
Twitterをやってらっしゃる方はフォロー推奨です。定期的に改憲草案についてのツイートが流れてきて、問題に対する意識付けが出来ると思われます。


この動画に出ている条文自体は、@kenpouhikakuさんが理解しやすいように短く意訳したものですが、これだけでも自民党が十分に危険な改憲草案を(マスコミ等を通じてわれわれ国民の目に触れないように)事実上、隠し持っている事が分かるかと思います。

しかし(関心を持って)よく読めば、
表現の自由】が関わる 21条 はもとより、

他の条文も、基本的人権を制限したりなど、
憲法を「権力者の動きを制限するもの」でなく、
「国民の動きを制限するものにして、権力者によって国民を扱いやすくする」ものにすると言う魂胆が見え見えなのです。

「あらゆる国民の自由や権利を制限する」
自民党政権の都合の良いように国民を操る」のが「自民党憲法草案」の目的であり本質、と言っても過言では無いでしょう。

(その反面、靖国神社の参拝にお墨付きを与えるために、20条の宗教活動はユルくしていたりします。本当に自民党に都合の良い改憲草案です。)


このエントリの目的は、上の動画をキッカケにして、
自民党改憲草案」による【表現の自由】の危機(かつ、あらゆる国民の権利が侵害される危機)を訴える事です。

自民党改憲草案」でググってみてください。たくさん出てきますので。
その中であなたが読みやすい物を見つけて、いつかは来るであろう憲法改正国民投票の日に備えて熟読していただくためのきっかけになれば、これを書いた甲斐があります。


なお、上の動画を作られた@kenpouhikakuさんのブログも紹介しておきます。
kenpouhikaku.wpblog.jp




ぜひ、よろしくお願いいたします!!

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最後に2016年11月25日、東京新聞のトップ記事を掲載。

f:id:hyo-gen:20170201021539j:plain

 

 

 

 

 

 

【余談】
 ぼくは9条に関しては変えるべきだと思っています。
ただし
「自衛だけを認め、自衛のための戦力として自衛隊の存在を認める」まで。
国防軍に名前を変える必要は無い。
せっかく災害対策などで苦労に苦労を重ねて自衛隊の方々が築いてきた「自衛隊」への良いイメージを「軍」などどいうイカメシイ言葉で壊す必要は無いでしょう。
やる事(=自衛)は同じなのですから。


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